【夢を叶えたい!】アラサーで海外大学院へ!学びながらキャリアを積むには?(かなこ編) (2/4ページ)
応用言語学とは平たく言えば、言葉が社会に与える影響を研究する学問です。
文法(日本語の基礎)を学ぶときに日本文化も一緒に理解することが必要だと感じました。
言語と文化は、切っても切れないものなのです。

授業の際に感じるのは「仕事の経験を積んでから大学院に入ってよかった」ということ。
働いた経験があるからこそ、学習の内容もしっくりくることがよくあるんです。
また、教授たちがとても熱心なので身が引き締まります。
教育機関で働きたいと思って大学院に入学しましたが、大学の研究員や教授たちと関わる仕事もよいのではないか、という新たな選択肢も増えました。
パブは出会いの場所!?

勉強や日本語教師のアルバイトで忙しい毎日を送っていますが、やはり息抜きも必要。
そんなときにはパブへ出かけます。 美味しいビールが飲めるのはもちろん、パブは出会いの多い場所です。
ドリンクのオーダーを待っているときなど、男性から声を掛けられるのは毎度のこと。
カジュアルに声をかけてくれるので、気軽に話せる感じですね。