ファックよりオシャレな「英国式罵倒」のススメ (2/2ページ)

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「ちくしょう」、「くだらない」、「ばかげている」、「すばらしい」といった意味で、感嘆詞的に使うこともあります。

すばらしいものを指して「睾丸!」というのは日本語から考えると不思議かもしれませんが、英語ではさらにすばらしいものを「Dog's bollocks(ドッグズ・ボロックス)」と言います。動画では「犬の睾丸のように、あからさまに見えること」から転じて生まれた言葉という説が語られています。

3個目は「Pissed(ピスド)」。直訳すると「小便される」。アメリカでは「ムカつく」的な意味で使われていますが、イギリスでは同じような意味もありながら、他の言葉と組み合わせることで「On the piss(オン・ザ・ピス=酒を飲みに行く)」、「Take piss out of(テイク・ピス・アウト・オブ=馬鹿にする)」などいろんな使い方ができるんだとか。

最後は「Sod(ソッド)」。直訳では「芝生」ですが、「Bollocks」のように幅広く活用可能。言葉の組み合わせや使い方によって、「Sod off(ソッド・オフ=失せろ)」やネガティブな強調表現「Soding(ソディング)」といった風に使えます。

いかがでしたか? これだけの罵倒語知識があれば、あなたも立派な英語話者になれる......かどうかはわかりませんが、英国人が出てくる映画や小説、コミックなどを原語で楽しむときの理解が深まるかと思います。

今回、英国の素敵な罵倒語を楽しく教えてくれたチャンネル「Anglophenia」では、この他にもイギリスの地方別の訛りを学べる動画など、様々なおもしろ英語動画が公開中です。


How to Swear Like a Brit - Anglophenia Ep 29[YouTube]

傭兵ペンギン

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