流産した…その時夫がすべきケアと「トラウマ」から抜け出すためのステップ (2/2ページ)
■「トラウマ」から抜け出すためのステップ
では、このように流産という辛い体験をし、トラウマになってしまった妻を、夫はどんな言葉で支えるといいのでしょうか?
そこに正解はありませんが、夫からのこんな言葉で救われましたというお話をしたいと思います。
「少しの間でも、家族が増えた時間は幸せな時間だった」
トラウマとは、起きてしまった流産という現象を、ママがどんどん自分を責めようとして生まれてしまうものかもしれません。
でも、それは誰があなたを責めているのでもなく、あなた自身がそれを生み出しているだけなのです。
目線を上げて、来てくれた赤ちゃんと会話してみるとどんな言葉が降り注ぎますか?
失った赤ちゃんは、あなたのことを決して責めてはいないのです。
いかがでしたか?
誰でも経験しておかしくない流産。そのトラウマが、また赤ちゃんを授かる時に、不安や恐怖を持ち、妊娠への道を閉ざしているのかもしれません。
大切だった赤ちゃんが教えてくれたことを感じながら、あなたがまた、素敵な赤ちゃんを抱っこしている未来を創造し、創っていってみませんか?