東京人「10年前の立石はもっとカオスだった」【モヤモヤさまぁ~ず2/東京の視点×大阪の目線】

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立石の「呑んべ横丁」(sun_summerさん撮影、Flickrより)
立石の「呑んべ横丁」(sun_summerさん撮影、Flickrより)

東京都の「立石」が特集された、2015年5月24日放送の「モヤモヤさまぁ~ず2」(テレビ東京系)。東京、大阪出身のウォッチャーコンビが、今回の番組で気になったところをそれぞれチェックする。

立石の「呑んべ横丁」(sun_summerさん撮影、Flickrより)

東京の視点→「立石」

立石は10年前に仕事で行った事があります。安い飲み屋が多いし、下町特有のガヤガヤしている印象。ホテルに泊まったら深夜に外から酔っ払い同士の喧嘩や大騒ぎしてるおっさん達の騒音で目を覚ましたのを思い出すよ(笑)。

蕎麦作り体験が出来たり、創業100年以上の江戸切子のお店があったり、自分で書いたイラストをせんべいに入れられるお店があったり、下町っぽい感じのお店が多くてなんかほっこりするね。

オシャレなカフェや雑貨屋が全くないと思っていたけど、大人気のベッピンプリンを売っている洋菓子屋とかおむつケーキを手作り販売している雑貨屋があったりとイメージと違うお店があるのにビックリ!

10年たってオシャレなお店も増えたみたいだけど、やっぱり飲み歩きが出来るガヤガヤした下町は変わらず残してってほしいね。(ツクツクハットさん・東京出身)

そばがき(machu.さん撮影、Flickrより)

そばがき大阪の目線→「立石」

葛飾区立石って初めて聞く地名やったけど、駅まわりが路地の様で、駅前って感じが全然しなくて驚いた。大阪でも近鉄南大阪線あたりに、同じような雰囲気なところがあった気がするけど、あそこまで道狭くなかったと思う。そんな始まりだったので、何もない町なんじゃないの?と思ったけど、意外や意外、十二支が擬人化した石像があるところや、ハンバーグもエビフライも立って出てくる洋食屋さんなどがあって魅力ある町だった。

一番気になったのは、「手打ちそば体験」。そもそも、そもそも都会の町中でできるとは思ってなかった。しかも中入ったら「そばがきなら、すぐできます」って言って、チャレンジしてたんやけど......その"そばがき"ってやつ何?大阪人にはあんまり馴染みないもんやと思う。初めて聞いたし、初めて見たわぁ。作り方も、激しくひたすらかき混ぜて作ってたけど、出来上がったのを見ても何かよく分からんかった。見た目は、丸いこんにゃくっぽかった。「おいしい」といって食べてたけど、食感とか言ってくれへんから、どんなもんなのか全く分からんかった(涙)。

大阪にも置いてる店はあるみたいやから、今度食べにいってみようかなぁ。とかいいながら、結局うどん食べちゃいそう(笑)。(古墳がいっぱいさん・大阪出身)

tokyo_osaka.jpg東京の視点×大阪の目線東京と大阪、2人のウォッチャーが、東西それぞれの目で同じテーマをウォッチ。
東京人の「視点」と大阪人の「目線」、あなたが共感できるのはどっち?
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