日本の歯科治療の9割は間違い!正しい「歯磨き」7つのポイント (2/2ページ)

Suzie(スージー)

市販されている歯磨き粉のほとんどは研磨剤入りですが、効果が強すぎるため、毎日使っていると歯のエナメル質を傷つけてしまう恐れがあるからだそうです。

そこで、天然素材のものを日常的に使った方がいいということ。

■2種の併用がいい理由

ただし、研磨剤が入っていない歯磨き粉は、汚れを落とす力に限界があるのだとか。食べ物や飲み物に含まれている色素が、次第に歯の表面に付着し、黄色や茶色などに着色してしまうわけです。

だから、(1)日常は研磨剤が入っていないものを使って歯の汚れを落とし、(2)週に1、2回は研磨剤入りの歯磨き粉を使って色を落とす、というサイクルがいいということ。

そうすることで、歯の健康も、歯の白さも維持しやすくなるそうです。

ただし、どんなにいい歯磨き粉を使っても、正しく磨かなければ無意味。食事をとるたびに、飲み物を飲むたびに、歯は汚れていくもの。日常的なケアがなによりも大切だということです。

(文/印南敦史)

【参考】

※篠原裕之(2015)『歯医者が病気をつくる』あさ出版

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