「妻をナメてる」!? 夫婦カウンセラーが伝授!浮気夫にナメられないための対処術 (2/2ページ)
しかし、妻は一緒に暮らしている分、お互いに見たくない事や見せたくないことも見たり見られてしまうので、そういう部分を夫は夫婦の中でなるべく現実逃避したがっているのです。
妻に比べて夫婦という現実への覚悟が足りないケースが多いのです。そして、経済的な面で責任を負っていれば夫婦の責任を果たしているという勘違いをしているのです。
■ナメられない妻の態度とは
夫婦という良いも悪いも混在する夫婦生活から、経済的な面だけで「オレは働いているから後は好きにさせてほしい」「妻には文句を言わせない」というような夫が、浮気に走りがちなのです。しかし、その夫に対して妻は「私は養ってもらっているから、夫のストレスを溜めてはいけない」と感じ、勝手に弱ってしまうのです。
そこに大きな落とし穴があります! 相談者の夫の様子を聞くと、ほとんどのケースが“妻をナメている”わけです。しかし、一度夫が強気になって、勝手な行動をしだすと、それを“止めたい”“別れたくない”“戻ってきてほしい”と、受身になってしまうのです。
そうなると、ますます夫はつけ上がり、自由気ままに外で浮気を続ける可能性が高く、妻にとって、状況が好転する事はないのです。やはり、夫の逆ギレや、強気な言葉を恐れてはいけません!
いかがでしたか?
結婚して夫に合わせてばかりで、夫の「それおかしくない?」という行動に目をつぶってきた自分を止めるのです。かつて、結婚する前の自分は何かおかしな事や許せない事を、しっかりと正そうとしていたはずです。それを思い出して、妻だからこそ夫の愚行を正す義務があると思って“浮気に対して戦う姿勢”が大事なのです。