さすがに真似できない? 実際に火炎をまとう体張りすぎなコスプレ

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さすがに真似できない? 実際に火炎をまとう体張りすぎなコスプレ


たとえば『ワンピース』火拳のエースや『ファンタスティック・フォー』ヒューマン・トーチなどなど、火炎を操るキャラクターは古今東西とてもポピュラーではありますが......まさかコスプレでその炎まで再現するなんて、考えたことがありますか?

文字通り「大やけど」を負いかねない、危険すぎるコスプレをご覧ください。



これはベトナム発、科学的好奇心を満たすべく色々な実験を発信しているグループ「Táy Máy Tò Mò」(直訳すると「好奇心マニピュレーター」)による、アクション・ストラテジーゲーム『Dota2』のコスプレ。キャラクターは、高級アイテムのアルカナ「ファイアリー・ソウル・オブ・ザ・スレイヤー」を使った後のリナです。


触るとヤケドするぜ


火炎のハデさばかりに目がいきますが、実はこのコスプレは超低予算。お気付きかもしれませんが、首にはコカ・コーラのラベルが巻かれ、胴体にはジグソーパズル型のフロア・マットが巻きつけられています。

燃えてさえいなければ、以前「お金はなくてもコスプレはできるぞ! 低予算コスプレ男が面白すぎる!」でご紹介した、アヌーチャさん並ではないでしょうか。

ともかく非常にデンジャラスですので、良い子のみなさんは決して真似しないようにしてください。これは「Táy Máy Tò Mò」の皆さんが、他にも火を扱う実験を行っているプロだから出来る芸当。そう、プロになれば火拳波動拳も使えるようになるのです。



(via Fashionably Geek via Kotaku

岡本玄介

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