高収入の働きママが低収入夫に「あのセリフ」を言わないために必要なこと (2/2ページ)

It Mama

まだ夫と恋人だった頃、彼の収入の低さなんて気にならなかったのではないでしょうか? 自分も仕事を続けたいし、男性を収入で計るなんて、良くないと思ったかもしれません。

でも、実際子供が生まれて、仕事も家事も子育ても全部やらなくてはいけないとなると、本当に大変ですよね。目の前でのんびりしている夫についイライラして、“言ってはいけないこと”を口走って、関係にヒビが……という夫婦も少なくありません。

■「思い切ってやめる」のも一つの手

夫婦の関係に最もヒビを入れてしまうのが、

「アナタの稼ぎが少ないから、私がこんなに働かなくてはいけないのよ!」

と、夫の収入の低さを、直球で指摘するような言葉です。

他の身近な男性の収入を引き合いに出して比べたり、もっと高収入になるように仕事の内容に口出しすることも、夫のプライドを傷つけます。

妻は頑張って欲しいという気持ちからでも、夫には逆効果。無能な男と見下されているように感じて、「妻や家族のために頑張ろう!」とは決して思ってくれません。

「夫にもっと意欲的に仕事をして、家族を養う気概を持ってほしい」と本当に望むなら、“思い切って妻が仕事をやめてみる”という方法があります。

ギャンブル好きで借金癖のあった夫にあえて一家の大黒柱を任せたら、夫が見違えるほどしっかり働くようになった……という実例もあります。最初は生活水準が下がってしまいますが、長い目で見れば夫の収入がその後上がり、妻もストレスから解放され、家族みんなが幸せになれるかもしれません。

いかがでしたか?

いきなり専業主婦になることに抵抗がある場合は、せめて“すべての苦労を一人で背負う”と思うような仕事をやめてみてください。

勤務時間や仕事内容を重視して、楽しくできそうな仕事に転職してみるのもいいかもしれませんよ。

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