小さなころから習慣化!子どももママも「イヤ」なことが自然とできるようになる方法とは (2/2ページ)
文字やイラストや写真は口から出る言葉のように出たと同時に煙のように消えるものではありません。そこに留まっていてくれるので人間の脳には記憶しやすいのです。
■「お仕事」と言い換えるだけですんなり習慣化!?
子どもに何かお手伝いをお願いした時に「嫌だ!」と断られることがあります。でも、やったりやらなかったりすることを許していると子どもの手伝いの習慣化がなかなか出来ません。
“御飯を作ること”“食器を洗うこと”はママのお仕事、“食器を下げること”“新聞を取ってくること”“カーテンを閉めること”“ゴミ箱のゴミを集める”のは○○くんのお仕事。と“仕事”という言葉を使うと興味がわいて、すんなり聞いてくれることがあります。
また“タオルを畳む係り”“ゴミ捨て係り”“テーブルを拭く係り”と幼稚園や小学校のように係りを決めたり、当番制にするなど役割分担するといいですよ。
いかがでしたか。
子どももママも“先延ばし癖”を付けないことが大切です。
幼稚園のお昼ごはんに、週4日給食で1日だけママの手作り弁当としている園もあります。けれど、お弁当作りが習慣化されていないママはどんなお弁当にするか、キャラ弁にするかと迷うことがあり、「ああ、明日はお弁当を作らないといけないわ」と気持ちがどんよりしてしまうものです。
毎日であれば無意識にこなせたりします。習慣化ってとっても大事なことなんですよ。