シュワルツェネッガーを讃えるメタル......シュワメタル! (2/3ページ)
オーストリアン・デス・マシーンは、グラミー賞へのノミネート経験もあるメタルバンド、アズ・アイ・レイ・ダイングのボーカル、ティム・ランベシスによるサイドプロジェクトで、シュワを愛するがあまり、シュワ映画をテーマに様々な曲を発表しています。
楽器とボーカルはすべてティム・ランベシスが担当。ちなみに、一瞬本人かと思ってしまうシュワ・ボイスはカリフォルニアのバンド、デストロイ・ザ・ランナーのチャド・アッカーマンによるもの。独特の訛りと呻き声を上手に再現しています。
ちなみに、シュワを敬愛しシュワ映画を歌うバンドはこれだけではなく、同じアメリカにはアクション・アドベンチャー・ハードコア・ロックンロールバンド、アーノコープスもいます。
映画を通じて音楽業界にも多大なる影響を与えるシュワ。これからも映画の中で活躍し続け、人類の宝であるその筋肉で世界を魅了し続けていってほしいですね。