車好きが選ぶ今なお面白い車ゲームのクラシック10選 (3/4ページ)
そのなかでも『マリオカート64』は多くの人に遊ばれた名作と言っていいでしょう。『マリオカート』シリーズの豆知識も併せてどうぞ。
3.『ニード・フォー・スピード ホット・パースート2』
『ニード・フォー・スピード』フランチャイズの中でも、「レース好きが高じて走りまくっていたら警察に追いかけられた」、「レース好きが高じて警察になり、レースしている連中を追いかけ回した」といった世界観を持つ作品群がこの「ホット・パースート」シリーズ。PC版ではゲーム中の車を.txtファイルを弄ることによって、簡単に変えることもできました。
2.『グランツーリスモ2』
1999年にPS向けに発売された『グランツーリスモ』シリーズの第2作。友達とわいわいプレイできるようなレースゲームとは一線を画すこの作品のリアリティーは、車ファンにとっては天国だったようです。
1.『ポールポジション』
予選で最速のタイムを記録したドライバーの位置、それが決勝レースのスタート位置であり、この作品のタイトルでもある「ポールポジション」です。ナムコの1982年のこの作品はレースゲームの元祖では無いものの、時代を感じさせない面白さのある、レースゲームの古典と言っていいでしょう。