スパークリング日本酒『花泡香』は、お米の甘さをしっかり感じる飲みやすいお酒! (2/3ページ)
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大関株式会社
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スパークリング日本酒
色はにごりのない澄みきった透明で、細かい気泡がシュワシュワ音をたてていく。まるでシャンパンのような美しさ。
ひとくち飲んでみると、まずその甘さに驚く。女性向け日本酒のシェアNo.1の「澪」などこれまで飲み比べたスパークリング日本酒の中で、おそらくもっとも甘い。原材料は「米」と「米こうじ」のみなので、この甘さはお米本来の甘み。サイダーに日本酒の香りをつけたかのような味で、かなり飲みやすい。
オススメの飲み方は、5℃~10℃での冷蔵。常温だとより甘さを感じ、冷蔵は後味すっきり。アルコール度数は7%と低めだが、この飲みやすさは1本250mlをすぐに飲みきってしまえるほど。普段はカクテルしか飲まない女性もおいしくいただける。そして何より、飲んだ後の口臭が日本酒っぽくないところも魅力。これならオシャレに晩酌が楽しめそうだ。
大関株式会社『花泡香』は、全国のリカーショップや量販店などで発売中。1本250mlあたり359円(税込387円)。缶チューハイなどが1本100円前後であることを考えると瓶のスパークリング日本酒はやはり少々お高め。が、しっぽり家呑みを素敵に仕上げてくれる演出力を考えるとお手頃な価格だと感じた。ちなみに現在、瓶にかかったPOPのシリアルナンバーでスイーツが当たるキャンペーン中。