リメイクされたのには訳がある! 名作のトホホな旧作映画たち (2/4ページ)
■『サウンド・オブ・ミュージック』
ミュージカルの醍醐味「歌」と「踊り」をそのままで映画化したことで人気を博した『サウンド・オブ・ミュージック』ですが、リメイク前の『サウンド・オブ・ミュージック』は「歌」と「踊り」がまるっとありません。カレーのないカレーライスみたいな感じですかね。
■『ロード・オブ・ザ・リング』
低予算をごまかすための、どこを掘ってきたんだと言いたくなるような小汚く雑なメイクや、ゴラム役とアラゴルン役で同じ俳優を使い回すという徹底ぶりが、むしろ見所のフィンランド版『ロード・オブ・ザ・リング』。ゴラムの極めて不審な挙動は一見の価値ありですよ!
■『時計じかけのオレンジ』
スタンリー・キューブリック監督の方が有名すぎて陰は薄いですが、先に『ビニール』というタイトルでアンディ・ウォーホルが撮っていました。