悪を極めろ! 優秀なヴィランになるための6つのステップ (2/5ページ)
■誰に対しても傅くな

恩も仇で返すくらいの姿勢で!
ダース・ベイダーの敗因の一つに、皇帝の言いなりだったことが挙げられます。ヴィランたるもの、誰にも傅いてはいけません。あなたがヴィランとして歩き出したことを知れば、色んな人が近寄ってくるでしょう。中にはあなたの恩師もいるかもしれません。
しかし、その人に従属してはいけません。あなたを支配し、あなたを利用するのは目に見えています。ヴィランになることを決めたなら、あなたは恩も情も捨てなくてはならないのです。利用価値があるなら一時的に従うフリをするのは良いでしょう。しかし、利用価値が無くなったらズルズルと行動を共にするのは止め、スッパリと(色んな意味で)切るべきです。
■備わった特別な能力を見極めろ

自分の力を研究せよ
真のヴィランには、凡人にはない特別な強さがあります。例えば、体には不釣り合いな怪力、類稀なる頭脳、または超能力といったものです。ヴィランを目指す前に、これらの能力に気づいておくと良いでしょう。
また、強さを知ると同時に弱点も知っておく必要があります。そして、それを掘り下げるのです。先祖まで遡って、その力の歴史を学びましょう。