子どもにも悪影響!今すぐやめた方がいい「ストレスが溜まる考え方」3つ (2/2ページ)
うっかり口にして、アナフィラキシーショックを起こしてからでは遅いのです。ママ友やデパ地下の店員さんのせいにしても、悲しみや怒りが増すばかりです。
ですから、4歳くらいからは“アレルギーのあるものは食べられない”ことを子どもに知らしめる必要があります。
子どもが自分の体質を知り“身体を守ること”を覚えることも大切なしつけの一つです。そうすることで、幼いながらにお菓子の箱の裏面を見てアレルギー物質を確認することができるようになるでしょう。
■3:子どもに期待しすぎる
かわいい我が子。成長を期待すぎてしまい、「残さず食べて欲しい」「もっときちんと片付けて欲しい」など、ママの要求がどんどん上がってしまうことがあります。
あまりにもレベルが高すぎることを望んでしまうと、ママも子どももストレスに。そんな時は子どもに多くを求めるよりも、ママの要求度を少し下げてみませんか?
「これだけ食べればまあ、いいか」「半分片付けたらOK」と思うことで、叱る回数も時間もグンと減り、ママのストレスも軽減されますよ。
いかがでしたか。
人間関係の中で、相手に対して頭にくることってたくさんありますよね。でも、相手を変えようとすることはなかなか難しいことです。
「あの人があんなことをするのは、何か事情があるんだわ」と、物の見方を変えてみることで、ストレスが随分減ることでしょう。