野菜高騰でもおトクに買い物をする節約ワザ&「夏野菜の常備菜レシピ」3選

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野菜高騰でもおトクに買い物をする節約ワザ&「夏野菜の常備菜レシピ」3選

日々節約にいそしんでいるママも多いと思いますが、ここ最近の雨不足による野菜の値上がり、気になっている人も多いのでは?

サラダやロールキャベツなど幅広く使えて便利なキャベツも、一時期は平年の1.9倍の値段に…。
でも、家族の健康のためにも食卓に野菜は外せません。

そこで、今回は、ママ野菜ソムリエの筆者が野菜の賢い節約法と美味しい常備菜レシピをご紹介します!

■ママにおススメ!野菜の賢い節約ワザ3つ

(1)トマトは、箱買いで!

すぐにやわらかくなってしまうので、少量ずつ買うことが多いと思うトマト。ですが、これからが旬のトマトは、ぜひ箱買いすることをおススメします!
そして生食用は冷蔵庫へ、加熱料理用は冷凍庫へ保存します。

冷凍するときは、まるごとのままでOK。使う時は、冷凍したトマトを水に入れると、皮が簡単にツルンとむけますよ。ラタトゥイユや、ミートソースなどのお料理に使いましょう。

(2)直売所や農家さんから直接買う

野菜は、やっぱり新鮮なものが一番。

直売所は、市場を経由していない分、新鮮な野菜が手に入ります。野菜にもよりますが、前日の夕方、または早朝に収穫したものが並んでいるんですよ。そして、輸送費などもかかっていないので、お値段もその分安くなります。

また、農家さんから直接買う場合は、大きすぎたり、少し傷があるものなどのワケあり品をお安く買えたりするメリットも。

(3)冷凍野菜を利用する

冷凍野菜というと、手抜きをしているようなイメージを持つ方もいるかもしれませんが、実はぜひ利用したいもの。

冷凍野菜は、その時の天候に左右されるものではないから価格も安定しているし、可食部のみ入っているので、生野菜より単価が低いのです。
また、その野菜がたくさん収穫できる旬のときの野菜を冷凍したものだから、栄養も豊富。

皮むきや下ゆでされていたりするので、手間が省けるのもママにとって嬉しいポイントですね。

今は、種類も豊富にあるので、ぜひスーパーに行ったときにはチェックしてみてください。

■時短で作れる夏野菜の常備菜レシピ3選

さぁ、せっかくお安く買えた野菜を使って常備菜を作ってみましょう!

●トマトのさっぱり和え

角切りのトマト(大玉2個)、オリーブオイル(大さじ2)、チューブニンニク(2cmくらい)、しょうゆ(小さじ4)、塩(小さじ1/2~お好みで)、黒こしょう(少々)をすべて混ぜ合わせるだけ!

そのままはもちろん、そうめんに乗せて食べても、さっぱりしておいしいですよ。バジルを加えて、バゲットに乗せると、ブルスケッタにもなります。
クラッカーに乗せると、オシャレなおつまみになったりと、いろいろアレンジ可能な万能レシピです!

●ナスのマリネ

ナス2本をまるごと蒸して、縦に切る。
小口切りのネギ(1/2本)、しょうゆ(大さじ2)、酢とごま油(各小さじ2)をすべて混ぜ合わせて、さきほどのナスにかけたらできあがり。

あっさりとした蒸しナスに、コクのあるたれがよく合います。
すぐに食べても美味しいですし、漬けておくと味がしみて、中華風のマリネになります。

●夏野菜のカレーそぼろ

角切りした夏野菜(ピーマン、ナス、パプリカ、ズッキーニなど)200g、みじん切りのタマネギ(1/2個)、チューブニンニク(2cmくらい)、合いびき肉(200g)を、サラダ油をひいたフライパンで炒める。水(100cc)を加え、ふたをして、3~4分煮る。カレー粉(大さじ1~2 好みで調節)、ケチャップ(大さじ2)、めんつゆ(2倍濃縮タイプ)(大さじ1)を加えて混ぜながら、汁気がなくなるまで炒めたらできあがり。

お子さんも食べられるように、カレー粉は調節して、味をみながら加えてくださいね。野菜は、その時あるものなら何でもOK。ごはんに乗せたり、パンやうどんに乗せても美味しいですよ。カレー味で、食欲が落ち気味なこれからの季節、おススメです。

いかがでしたか?

野菜の値上がりは家計には打撃となりますが、楽しくやりくりして、上手に乗り切りましょう!

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