気分の変化に対応するウェアラブルデバイス「Thync」 (2/2ページ)

信号は、スマートフォンにダウンロードした専用アプリをつかって、『Calm』モードにしたり『Energy』モードにしたりできる。
つまり、電子信号には脳をリラックスさせる『Thync Calm Vibes』と『Thync Energy Vibes』と呼ばれる2パターンのプログラムが用意されている。
■ もしかすると人生を濃くするデバイスかもしれない
『Thync』の効果を調べた実験では、被験者の75%が脳の活性化や沈静化の効果を実感できたということだから、まずまずの性能といえそうだ。
ただ、薬物ではないからといって副作用がないとは限らない。このあたりはどうなっているのだろうか。
今年中には製品化されるというので、詳しく知りたいところだ。
ただ、個人的には、なかなか仕事モードになれないときがあるので、『Thync』は魅力的なデバイスだ。
『Thync』を装着することでパフォーマンスを高めることができれば、仕事だけでなく、もっと沢山の事をできるだろう。
もしかすると、人生を濃くできるかもしれない。