あなたの夫はどっち?「立ち合い出産」に向いてる夫、止めた方がイイ夫とは (2/2ページ)
■夫婦で出産を幸せに迎えるためには
まずは、夫婦で話し合いをする時に、パパの気持ちを確認してみることをおススメします。
もし、血が怖いと思っていても、妻の前でそんな弱気なことを言えないかもしれません。
女性は経血を見慣れているのに対して、男性がそんな感情を頂いていても不思議ではないのです。その上で、二人の希望が合えば、立ち合い出産を望んでもいいと思います。
廊下で待っていて、5分、10分後に対面したからと言って、愛情に変化があるわけではありません。
分娩室では、痛みに対して大声をあげてしまう人もいますが、それに対して旦那様が思ったように腰を押してくれなかった、気が利かなった……など、立ち合い出産をしてくれても逆に不満が出る声もあるのです。
こういったことからも、すべては、それぞれの夫婦の形の中でベストな選択をしていくことが何より大切です。
いかがでしたか?
周りが立ち合い出産をしているからと言って、あなたの意見を合わせる必要はありません。あなた自身、そして旦那様がどうしたいのか?
心地いい環境作りをして出産に臨むスタイルは、人それぞれでいいのです。
赤ちゃんとの対面を、素敵な時間にするためにも、夫婦でぜひ話し合ってみてくださいね!