ホリプロ2大看板の深き因縁 優香と深田恭子「18年目の真実」 (2/4ページ)
さすがに往年のはちきれそうなおっぱいは拝めませんでしたが、くびれのはっきりした女らしい曲線と柔らかそうな豊乳は、若い頃とは違った成熟味にあふれていましたね」(芸能記者)
一方、深田は30歳になった12年の『Blue Moon』(ワニブックス)以降、コンスタントに写真集を発表し続けている。昨年は『(un)touch』(講談社)『Down to earth』(ワニブックス)の2冊を出す大盤振る舞いだった。
「ハワイのオアフ島で撮影した『Down to earth』で、深キョンは白ビキニでサーフィンをするという、お宝ショットを披露しています。デカパイと桃尻はそのままに、小麦色に焼けた肌に贅肉を削ぎ落としたシャープなボディがよく映えて、エロカッコイイ1冊ですね」(グラビア誌編集者)
深田が人魚姫に扮した『ポカリスエット イオンウォーター』のCMでも、彼女のナイスバディは評判になった。まさにホリプロの"二枚看板"といってもいい両者だが、これまで意外なほど"接点"が少なかったのも事実だ。
「2人はデビュー直後、ホリプロのアイドルユニット『HiP』に所属していた時期がありますが、深キョンは実質的な活動はしていない。その後も、2人に接点らしい接点はありませんでしたね」(八木氏)
だからだろうか。それぞれがブレイクしたあとも、優香と深田には"不仲説"がついて回った。
「そういえば、昔、深田さんが拒否して宙に浮いた生理用品のCMのお鉢が優香さんに回ってきたことで、2人の仲が険悪になったという話がありましたっけ」
と前置きして、芸能リポーターの川内天子氏が言う。
「でも、深田さんは女優、優香さんはグラビアとバラエティを中心に活動していたので、そういう意味ではうまく棲み分けができていた。仮に確執があったとしても、表面化することはありませんでしたね。とはいえ、タレントスカウトキャラバン・グランプリの金看板がある深田さんが、ホリプロ内で大事に大事に育てられたことは確か。ドラマも出演2作目で、いきなり主演ですからね。