【アニメキャラの魅力】銃撃上等ポンコツ娘!?「千斗いすず」の魅力とは?『甘城ブリリアントパーク』 (2/2ページ)

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■武門の娘

 いすずは実はメープルランドの武人の家系で、自分自身も近衛の軍人。銃に頼りたがり、経営面ではポンコツなのもそのためです。ところが、大雨の時に排水ポンプが壊れ、地下施設が水没しそうになるという緊急時には、いち早く対策本部を設置、有事に即応するという軍人としての能力を発揮し、無事に解決に導きました。

■変な感性

 いすずは普段は表情にとぼしく、部屋で笑顔の練習をしてもひきつった顔にしかなりません。しかし、キャストたちとの連絡に使うsns上では、顔文字を多用してとても表情豊かです。

 ただ、その顔文字の使い方が少しおかしく、ダンジョンに入って居場所を聞かれたときには「謎の穴m9(^Д^)」、インディー・ジョーンズ的な岩石球に追われた時は「死ぬ/(^O^)\」、大丈夫か?と聞かれたときの「大丈夫よ(((( ;゚д゚)))」など、メッセージの内容と使う顔文字の基準がわからないような使い方をします。

 可児江へのメールでも「きょうはごめんなさい♪~<(゚ε゚)>」と送ったり、キャストの意見を全て取り入れたためにカオスとなってしまった甘ブリのpvを見て涙を流すなど、どこか人とはずれた感性を持っているようです。

 平時の能吏である可児江と、有事に才をあらわすいすずは、意外といいコンビでしたね。ポンコツかわいい「千斗いすず」。もっともっとポンコツ属性を磨けば良いと思います。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:玄Kuro(キャラペディア公式ライター)
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