1~2歳児の80%が経験!扇風機の「ヒヤリ事故」を事前に防ぐための安全対策3つ (2/2ページ)

It Mama

(1)扇風機の裏までカッチリとカバーできるタイプのものを選ぶこと

(2)子どもが好きなキャラクターのものは避けること

(3)子どもが扇風機に接触できないようにすること 

最近では、羽のない扇風機や、タッチすると自動的に電源が切れるもの、チャイルドロックが付いている扇風機など、いろいろなものが出ていますので、子どもの事故を事前に防ぐ意味でもこういったものを意識して選んでみましょう。

いかがでしたか?

以前、筆者は触ると電源が切れる扇風機に買い換えましたが、それでも子どもは細い木の枝やおはしを突っ込んでみたり、といたずらの幅が広がり続け、まさに“知恵比べ”の状況でした。

どんな対策も100%万全ではないため、リスク回避しつつ、子どもに危険性を根気強く教えていく必要もあるでしょう。

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