【婚活】「ハイスペックだと思う職種」は?1位はやっぱりアノ職業! (2/2ページ)
大きな飛行機を操縦するのは、やはり単純にカッコイイこと、さらに、その詳しい仕事内容がイメージしづらいパイロットは、女性にとっても夢があり、憧れを持つのも上位ランクの理由のようです。回答にあるように選ばれた存在と感じていることが分かりました。
◆3位はハイレベルな「弁護士」さん2位のパイロットと1ポイント差で3位にランクインしたのが、弁護士でした。
「司法試験の合格率はどの資格より低いから、相当な頭脳の持ち主だと思う」(28歳/秘書)
「弁護士になるためには大学の法学部に行き、さらに法科大学院や難関である司法試験をクリアする必要があるから」(30歳/IT)
「世の中の沢山の事を知り、判断し、人を弁護していくという、人間的にとても難しい仕事だから」(32歳/飲食)
弁護士については、その資格の取得の難しさや、仕事の責任の重大さなどが評価されたようでした。確かに弁護士になるための試験を受ける前に大学で様々なことを学ばなければいけませんので、仕事以前に試験にたどり着くのでさえ難しいものだといえるでしょう。そして難しい試験や仕事をこなしてきた男性は、ハイスペックと呼ばれてもなんら不思議がないですよね。
◆ハイスペックな男性の職業はやっぱり憧れ以下、経営者・モデルと続きました。どれも誰もが「すごい!」と思う職業なのではないでしょうか。高収入なイメージがあるのはもちろん、どの職業でも「就くことの難しさ」「責任の重さ」「誰にもはできない仕事」というのが評価されたようでした。
そんな男性のお眼鏡に適うように、自分を磨いてみると良いかもしれませんね。
■ 調査地域: 全国
■ 調査対象:独身女性
■ 調査期間: 2015年02月26日~03月12日
■ 有効回答数: 100サンプル
(ライター/編集部)