空間認知力、想像力…効果は無限大!子どもが夢中になる「室内遊び」3つ

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空間認知力、想像力…効果は無限大!子どもが夢中になる「室内遊び」3つ

「ママぁ~、お外に遊びに行きたい~」「ママぁ~、ママぁ~」……、梅雨の時期になるといつも以上にすり寄ってくる筆者の息子。

雨の日が増えると室内遊びもマンネリを迎え、早く梅雨の時期が過ぎ去るのを待ち望んでしまいますが、こんな時は子どもが夢中になって遊んでくれる室内遊びをさせてあげましょう!

今日は、6歳と1歳の子をもつ2児のママである筆者が、子どもの“脳もカラダも育ててくれる”室内遊びを3つご紹介します。

■室内遊び1:想像力が広がる「ビッグなお絵描き」

模造紙を準備してそこにお絵描きをしてみましょう! 一枚じゃ足りなければ二枚、三枚と繋げて下さい。

いつもはA4の紙にライオン一頭描いて完成だったのに、大きい紙になると何を描いていいか悩んでしまう子どももいるかもしれません。そんな時はママが誘導して一緒に描いてあげて下さい。

紙を大きくする事によって、A4サイズで終わっていた想像力をもっともっと引き出してあげる事ができます。一頭のライオンから最終的には広大なサバンナの大地が広がるかもしれません!

■室内遊び2:空間認知力や創造性を養える「段ボールハウス」や「段ボール積み木」

小さい子どもが入れるくらいの大きい段ボールは家、車、電車と様々な物に変身します。段ボールを繋げてもっと大きくしても構いません。段ボールをくり抜いて窓を作ったり、運転するハンドルを絵に描いたり、屋根まで付けたりしたら、子どもは大興奮です!

様々な大きさの段ボールをガムテープで立方体にして積み木を作ることもできます。積み木遊びでは空間認知力、創造性などを養えます。

さらに“段ボール積み木”は積み上げるのに腕をはじめ体全身を使うのでちょっとした運動にもなります。

家に段ボールがない場合は近所のスーパーや電気屋さんなど、お店の方にお願いすると譲ってもらえます。

段ボールは、これらのみならず色々な物に工作可能なので是非使って遊んでみてください!

■室内遊び3:象徴遊びで社会的役割を養う「変身ごっこ」

ママの着なくなったスカートや、大きめな布はドレスやマントに変身します!

新聞紙をぐしゃぐしゃにしてリボンの形にし、カラーゴミ袋に詰めて形をリボンにすると髪飾りや蝶ネクタイに変身。新聞紙を細めにまいてピンクの折り紙やビニールテープを巻いて先端に折り紙で折ったお星様を付けてあげれば魔法のステッキに。

男の子の武器も新聞紙をゆるく丸めれば簡単に作る事ができます。変身グッズを作って身に付けて鏡の前でポーズをとって写真を撮って閲覧会!

変身ごっこは子どもの象徴遊びに繋がります。象徴遊びは2歳くらいからはじまり、“ごっこ遊び”ができるようになると、社会との関わりが持てるようになってきます。

■ママと子どもが一緒に楽しむ「室内遊びのポイント」3つ

(1)工作をしただけで終わらせない!

作っただけだと、いつもの工作で終わってしまいます。 作品で遊ぶと、次はこんなの作ってみようかなと工作する事が楽しくなり、想像力に繋がってきます。

(2)遊びをmixする!

紹介したビッグお絵描きで描いたフィールドに、段ボールハウスの基地や、自家用車の段ボールの乗り物も配置します。そしてお姫様やヒーローに変身してごっこ遊びをするなど組み合わせて遊びを広げましょう。

(3)お友達と一緒に遊ぶと、より盛り上がる!

お友達と相談しながら工作したり、変身ごっこ遊びも幅が出ます。お友達と遊ぶことによってママから離れるので気分転換にもなりますよ。

いかがでしたか?

工作は家が汚れるし面倒と思うかもしれません。筆者は梅雨は散らかったままでいいスペースを作って完成品や作りかけのものをまとめていました。そのスペースを漁って工作の続きが始まったりしました。

家にいる時間が長くなる梅雨の季節には超大作が出来上がるかもしれません。是非ダイナミックに工作して子どもの想像力や創作力を無限大に感じてみてください!

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