日本人の体に馴染む『玄米でつくったライスミルク』! 混ぜ物なしの玄米で作られた香ばしいミルクだ! (2/3ページ)
おや、これは香ばしい甘酒から甘さを差っ引いたような味わい。ほんのりとした米の甘みがあって、見た目より全然美味しい!
添加物なしの『玄米でつくったライスミルク』は、100%国産玄米のみを使用して作られているというが、確かに高級なみりんに通じる所もあり控えめながらしっかりと甘みを感じる。牛乳よりはザラザラとした舌触りだが飲みやすく、玄米を日頃から食している人なら全く抵抗は無いだろう。
さらに玄米が苦手な人でも、これが玄米によるライスミルクであるということを教えずに飲めば、普通に美味しいと感じるのではないか。それくらいクセがない。グイグイ飲んでもいいし、シリアルを入れて味わっても全く問題ない。お米を主食とする文化だからだろうか、そんじょそこらのエナジードリンクよりも元気になる気がするし、五臓六腑にしみわたるような美味しさがここにはある。日本人なら必ずやこの味わいは美味と感じるはずだ。
1本200円と少しお高めにも感じるが、食のトレンドに敏感な人やアレルゲンになることが多い牛乳をライスミルクに置きかえるなど日本でも需要があるはず。たとえば健康のために毎朝豆乳を飲んでいるような人であれば、その日の気分によってライスミルクを飲んでみるなど、何ら抵抗なく生活に取り入れられるのではないか。