危うく(?)実現しかけたスーパーヒーロー映画のキャスト9選 (2/6ページ)

Kotaku

ティム・バートン監督も「視覚的にキャラクターを変えることができる存在」と、そのキャスティングに満足していたそうです。なお、製作中止までの経緯はドキュメンタリーにもなっています。


■トム・セレックのインディ・ジョーンズ

トム・セレックでもヒットはしたでしょう


インディアナ・ジョーンズ役にトム・セレックというのは、長い間に渡って構想されていたことでした。実際、スティーブン・スピルバーグはトム・セレックにインディ・ジョーンズ役をオファーしたそうですが、彼は『私立探偵マグナム』の撮影が入っていたこともあり、断ったとのこと。

トム・セレックはいい俳優ですが、あの帽子、あの鞭、実の親父と(偶然とはいえ)同じ女性を共有してしまう間抜けさなどは、ハリソン・フォードが一番似合います。トム・セレックでは「決まりすぎ」ではないでしょうか?


■マーロン・ウェイアンズのロビン

衣装合わせまでしたのに......


ティム・バートン監督が『バットマン』シリーズの第3弾を撮る予定だった時、ロビン役はマーロン・ウェイアンズで決まっており、衣装合わせまで進んでいたそうです。

残念ながら、バートン監督とスタジオが映画の方向性で揉めてしまったために、監督がジョエル・シュマッカーに変更され、それに伴ってロビン役もクリス・オドネルに変わりました。

「危うく(?)実現しかけたスーパーヒーロー映画のキャスト9選」のページです。デイリーニュースオンラインは、アクションSF/ファンタジーコラムアメコミ映画カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る