「ビビリ毛」って?「ビビリ毛」になっちゃったときの対処法 (2/4ページ)
◯ダメージの具合がわからない
コーティング系トリートメントによって髪は皮膜されているため、
手触りや見ただけの判断では的確な薬剤を判断することができません!
こんなバサバサな見た目なのに、手触りはサラサラするんですよね!
強力な皮膜系のトリートメントをされたのではないかと推測!
髪がコーティングされている場合、本来の手触りがわからないため、
ダメージ具合が的確に読めません!
◯薬剤が浸透しづらい
髪がコーティングされていることにより、
ビビり治しに使う薬剤が浸透しにくくなり、
薬剤の反応にムラがでます!
薬剤選定を間違えてしまうと、
髪はバッサリ切れてしまいます!
薬剤選定をミスれば全ての髪が切れて、
ベリーショートになってしまうかも…
考えただけでも恐ろしい話!
◯薬剤の反応にムラが出てしまう!
ここまでダメージしている髪には、
相当、弱目の薬を使用しなくてはいけません!
弱目の薬を使用するために、髪が皮膜されていては
薬の反応にムラがでます!
強力な皮膜は1日ではどうにもならない!
だから、ご来店された日に施術は不可能なんです。