カラーを長持ちさせたい!ヘアカラーを綺麗にキープするために気をつけてほしい4つのルール* (2/2ページ)
と
ついシャンプーをしてしまいがちですが
これが色落ちを加速させる原因なのです。
薬剤で大きく膨らませた髪の中に色の粒を入れるのが
ヘアカラーの仕組み。
色の粒は約30分で安定し、色が染まります。
しかし、施術日当日はまだ髪が膨らんでいる、
いわゆる水に馴染みやすい状態なので
水やシャンプー剤に触れると流出しやすくなるのです。
そのため、大切なヘアカラーだけでなく
たんぱく質など髪内部の重要な成分も流れ出てしまうのです!
暑い季節などは、少しでも汗ばむと髪を洗いたくなるでしょうが
ヘアカラーをした当日は我慢しましょう。
3.硫酸系シャンプーを使っていませんか?
シャンプーで最も大切なのは洗浄成分です。
この種類によって退色の度合いは劇的に違います
いくらドラッグストアでヘアカラー用、ダメージヘア用と書かれていても
成分表示の中に「ラウリル硫酸」
もしくはラウレス硫酸と書かれているシャンプーは
ヘアカラーを褪色させてしまいます。
少しでも長持ちさせたいのならば
パッケージやCM、ボトルイメージ、香りには惑わされずに
硫酸系シャンプーを避けるようにしましょう!
シャンプーを選ぶときには
表よりも裏の成分表示をしっかり熟読して選ぶようにしましょう。
4.紫外線対策をしていますか?

たとえば、自動車のタイヤも
#4~5年もするとゴムがボロボロになっている事がありますが…
その大きな原因のひとつは紫外線です。
同様に髪も紫外線により表面の鱗であるキューティクルにダメージを受け
それゆえに褪色にも繋がる大きな一因となるのです。
紫外線対策のヘアスプレーを利用することで
紫外線による色落ちを防ぐことができます。
紫外線が強い時期は
ヘアスプレーをいつものヘアケアにプラスしておくと
色落ち防止に効果的です♪
最後に
カラーを長持ちさせるには
サロンで染めるのが大前提です。
そしてヘアカラーした後は
これらのことに気をつけることで
少しでもカラーを長持ちさせられます。
とくに毎日使うシャンプー選びには気を使いましょう!