最高のハッピーエンド!!意外と知らないハリー達のその後

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世界で大旋風を巻き起こした「ハリー・ポッター」シリーズ。 最近は、USJにテーマパークができたり、同作にインスパイアされた新シリーズ「幻の動物とその生息地」の映画を制作することが発表されたりと、日本でもまた話題に上っています。 最終巻もすでに刊行され、幕を閉じた本作。けど、その後の彼らがどうなったか知っていますか? ヴォルデモート卿との最終決戦後のハリーたちが魔法界がどうなったかを紹介。

ハリーは闇払い

出典: magicismightcontinues.wordpress.com

ハリーは現在闇払いの部長。

魔法省の終身大臣になったキングスリーに頼まれ、就任。
ハリーは当初の希望通り、魔法省の闇払い魔法職につくことに。
(闇払いの仕事中に右頬を横切る傷を新たに作ったそう。)

アーサーが修理したシリウスのバイクに乗っている。ハグリッドが賢者の石で乗っていたバイクですね。

ヴォルデモートが消滅した今では蛇語は使えなくなった。

従兄のダドリーとはクリスマスカードのやりとりは続けているそう。

ロンは闇払いを経て兄の店へ

出典: nhu-dles.deviantart.com

ロンはハリーと同じ闇払いに。
ハリーとロンの名コンビはホグワーツを出ても顕在のようですね。

2年後には魔法省を退職し、ジョージの店「ウィズリー・ウィザード・ウィーズ(WWW)」の共同経営者に。店は繁盛し、経営は大成功。

また、ジョージは自分の息子に、今は亡き双子の兄の名前をとってフレッドとつける。

ちなみに兄のパーシーは改心し、魔法省終身大臣となったキングズリーの片腕となり、最終的に高級官僚に上り詰める。

ハーマイオニーは魔法省勤め

出典: nhu-dles.deviantart.com

ハーマイオニーはホグワーツ卒業後、魔法生物規制管理部で働き始める。
在学当時から熱を上げていた屋敷しもべ妖精やその同類の生活の向上に努める。

後に部署を変え、魔法世界の法律を変える働きを起こして、純血優先の法律を変えることに奔走。

また、最終決戦前に自ら、自分に関する記憶を両親から取り除いたが、戦いが終わった後、オーストラリアで両親を見つけ出し、記憶を元に戻した。

ジニーはプロのクディッチ選手に

出典: nhu-dles.deviantart.com

ジニーはプロのクディッチ選手として、「ホリヘッド・ハーピーズ」の有名プレーヤーとして数年活躍。

その後、ハリーとの結婚の為に引退。

今は日刊預言者新聞でクディッチの主席記者に。
ワールドカップでも記者を務める花形の仕事も任せられている。

ルーナは魔法動物学者に

出典: nhu-dles.deviantart.com

ルーナは魔法動物科学者に。
世界を回って奇妙な生物を捜し、多くの新種の動物を発見。
しかし、結局「しわしわ角スノーカック」は見つからず、父がでっち上げたと認めざるを得ないことに。

ナチュラリストとして有名で、「幻の動物とその生息地」(今度映画化する作品の舞台)の著者であるニュート・スキャマンダーの孫のロルフと結婚し、双子が産まれた。

ネビルはホグワーツの教授に

出典: nhu-dles.deviantart.com

ネビルはハンナ・アボットと結婚。
妻のハンナは先代のトムに代わり「漏れ鍋」の店主に。

学生時代、得意科目だった薬草学の知識を生かして、ホグワーツの薬草学の教授になる。
ホグワーツで生徒に人気のある教授に。

マルフォイの職業は不明

出典: nhu-dles.deviantart.com

戦いの最後に自分たちのためとはいえ、ハリーに協力したマルフォイ一家はアズカバンに収容されずに済む。

バンジー・パーキンソンの友人であるダフネ・グリーングラスの妹アステリアと結婚し、息子スコーピウス・ヒュペリオンを授かっている。ちなみに息子は、マルフォイにそっくりだとか。

ただ、マルフォイの職業に関しては作者は特に明言していない。

魔法界はどんどんいい方向に

・魔法省の終身大臣キングズリーが改革の一つとして、アズガバンでディメンターを使わないようにした。

・ホグワーツではスリザリンが改革されて、純血一辺倒主義をやめるように。しかし黒い噂は顕在。

・「闇魔法に対する防衛術」は今は呪われた教師枠ではなくなった(以前はどの教師も1年で退任していた)。年に数回、ハリーが特別教師をしているそう。

・スネイプは、校長職を途中で放棄したので、校長室に彼の肖像画がない。
しかしハリーは、彼の堅実さを公にするため、大広間に彼の肖像画を飾るように提案している。

本当に素敵なハッピーエンド

最終巻までの辛い苦難から一転して、まさにハッピーエンドと言える未来に向かっているハリーたち。
賢者の石から見守ってきた読者としては、みんなが幸せになって本当に良かった!!

ハリー・ポッターの公式サイトPottermoreにて、リータ・スキーターの日刊予言者新聞を通して、ハリーたちのその後が垣間見れます。
気になる方は是非checkしてみては?(無料の会員登録が必要)




参考:"J.K. Rowling chat transcript"

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