【アニメキャラの魅力】パンツ見せ要員!?メイド服の美少女「モモカ・荻野目」の魅力とは?『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』 (2/2ページ)

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 その後、モモカはアンジュがどこに行くにも(アンジュが別次元に行ってしまったときを除き)付き従います。一般常識よりもアンジュのことを信じるモモカは、アンジュのテロ行為にも迷いなく加担。だんだん戦いにも慣れていきます。

 アンジュの言う事となら、どんな事でも従うモモカが、唯一頑固に聞かなかったのは、「アンジュ」と呼べと言われても、最後の最後まで「アンジュリーゼ様」「姫様」と呼び続けた事。それはきっと、モモカの誇りだったのかもしれません。

■有能おさんどん娘

 アンジュが乗機ヴィルキスの力で次元を超えてもう一つの地球に行っている間、モモカはアンジュの仲間のヒルダたちに保護され、人類への反攻作戦のための万能戦艦「アウローラ」に乗り込み、食事係などを担当していました。

 アンジュとタスクが出会った島で、マナを使えなくなっていたにもかかわらず、現地の食材のみでかなり凝ったコース料理を作ってしまうところを見ると、かなりの料理上手といえるでしょう。最終決戦ではアウローラの中でおにぎりを握り、乗組員たちに配ったりもしています。こうしてみると、モモカはアンジュに心酔しているとはいえ、決して依存しているわけではなく、侍女という職業人としてもしっかりと自立していることがわかりますね。

■謎のメイド服

 モモカは常にメイド服を着ています。このメイド服がなかなかの謎でした。まず、ストッキングが破れてしまうような状況でも全く傷つきません。

 モモカはいつでも料理をできるようにと、塩コショウとフライパンをどこかに潜ませているのですが、一体どこに入っているのかは外見からはわかりません。ちなみにフライパンは、胸を撃たれたときに銃弾をくいとめたので胸の前あたりに入っているようです。ちなみに、このフライパンも銃弾を貫通させないかなりの強度のようです。

 モモカがアンジュを守るため、ラスボスのエンブリヲ(の分身)と刺し違えたときは、エンブリヲもろともマナの力で引き寄せた車両に衝突し、ビルの屋上から落ちて爆発に巻き込まれ・・・たはずなのですが、死なないどころか無傷だったのは、実はこのメイド服の耐久力のおかげなのかもしれません。

 最終決戦の後、アンジュとともに自分たちとは違う次元の地球に取り残されたモモカ。アンジュの経営する「カフェ アンジュ」でも、メイドとして働いているようです。彼女にとっては、便利なマナの力を失おうと、見知らぬ異次元であろうと、アンジュとともにいられれば幸せなのでしょう。ちなみにモモカは人工呼吸という形でアンジュの唇を奪っております。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:玄Kuro(キャラペディア公式ライター)
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