ゆとり世代は困惑!LINEで感じる「ジェネレーションギャップ」 (2/2ページ)
「それな」「わかる」「うける」といった3文字リアクションが多く、未読メッセージはたまるばかり。
ハナクロ世代以上にLINEを華麗に使いこなす彼らは、もはやLINEのプロ。グループLINEやリアルタイムでのやりとりに慣れているため、テンポよく短い文面でやりとりしていきます。
とはいえ、そこまで使いこなせない世代にとっては、彼らの話の展開や流れが速く、ついていけないことも…。
■長いと短いの間で揺れる「ゆとり心」やたらと長文をLINEで送るオジサン世代と、短すぎて未読メッセージが数十件たまっていても気にならないイマドキ中高生世代。そんな極端なふたつの世代にはさまれたハナクロ世代は、相手に合わせながら臨機応変に対応していくのが特徴です。
あるときは何度もスクロールしながら長文を。またあるときは、目を見腫らして短文のやりとりを。いつか自分たちにとって居心地のいいLINEのやりとりができる日がくると信じて、今日もLINEを送ります。