熊切あさ美&片岡愛之助の“破局報道”で判明した男女で違う"別れ"の考え方 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 藤原紀香と付き合うとなれば、今までのように熊切とつながったままというわけにはいかない。また、当初から片岡のスポンサーである贔屓筋が熊切との交際に猛反対していたが、それに押し切られたという部分もあるのだろう。熊切は結婚を熱望していたようだが、片岡は隠し子として存在が発覚した16歳の息子が成人するまで結婚するつもりはないといい、それも二人の関係がこじれる原因になったと推察される。

「別れ話」の認識で男女のバトル勃発

 この騒動に対し、世間の評価は真っ二つ。片岡の無責任ぶりを批判する意見と、熊切の未練がましさが悪質だと感じるという声に分かれている。女性層は片岡を非難する意見が多く、ネット上では以下のようなコメントが数多く書き込まれている。

「2年も付き合ってて曖昧に終わらせる男は最低、ヒドすぎる」
「ハッキリ言葉にしないのは卑怯」
「電話やメールで別れを済まそうとするのがおかしい」
「35歳でこの別れ方はキツイ、慰謝料を請求できるくらい酷い」

 その一方で主に男性ネットユーザーを中心に、以下のような熊切を批判する声もある。

「愛之助の電話に出ないでテレビで泣くって悪質すぎるだろ」
「こんな恐ろしい女じゃ捨てたくなるのも理解できる」
「もう愛之助に気持ちはないんだから分かってやれよ」
「熊切の本性が分かって、愛之助も別れて正解だと思ってるだろ」

 芸能界でも男女の立場の違いによって意見が分かれている。5月末に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)で俳優の坂上忍(47)は「電話で別れ話したんでしょ。それなら空気読めよって話。ニュアンスで分かれよ」「別れるんだったら会って言うべきだろうって、それは自分の勝手な都合」などとコメント。

 テリー伊藤(65)も「付き合っていれば愛之助さんの性格は2年半で分かってるんだし、この人は別れ話を言えないんだなっていうのを感じ取ればいいのに、何でカメラの前で泣いてるの」と苦言を呈した。

 これに西川史子(44)が「別れるなら別れるでハッキリ言ってあげないと。誠実さがない」と反論。坂上らの意見に対して「ひどい」「冷たすぎる」と真っ向から言い返していた。

 二人の破局を発端に「別れ」に対する男女の意識の違いが浮き彫りになったといえるだろう。「正しい別れ方」とは何なのか、この騒動をきっかけに考えさせられることになったようだ。

(取材・文/夢野京太郎)

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