女心が1秒で冷める残念な男 4つのパターン 〜職場編〜

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女心が1秒で冷める残念な男 4つのパターン 〜職場編〜

会社員の場合、週に5日は職場の同僚と顔を合わせます。 一緒に仕事をし、一緒にランチをし、仕事が終わった後も一緒に飲み会。 これだけ一緒の時間を過ごしていれば、互いに尊敬の念が芽生え、時には恋に落ちるということもあるでしょう。 しかし一方では同じ時間を共有している時間が長いあまり、ひょんなことで尊敬心や恋心が一気になくなるのも事実です。 今回は女性が職場においてどんな場面で男性に幻滅するのか、一緒に仕事をしたくないと思うのか、OL100名の声をもとにご紹介いたします。 これは上司であれ、同期であれ、後輩であれ立場は関係ありません。 男性の皆様は心して読んでください。

①ダサい男

これは見た目の問題です。
男性の場合、大抵はスーツを着用していることが多いでしょう。
スーツなんてみんな一緒と思っていたら大間違い。
一見一緒に見えるからこそ、女性に細部までチェックされているのです。
しっかり結ばれていないネクタイ、しわのあるシャツ、サイズの合っていないスーツ、磨かれていない靴、ボサボサのヘアスタイル。
1つでも思い当たる節のある方は今すぐに改善してください。
見た目は性格とは違って、直ちにプラスに変えることができるのです。
ダサい男からの脱却が女性の心を鷲掴みにする最初の一歩です。

②オレ様男

「オレがこう言ってるんだから、こうなんだ!」
「ほら、オレの言う通りにすればいいじゃないか!」
「オレはこんなに会社に期待されて大変だよ〜参ったな〜(自慢気に)」
「オレはもう管理職だし残業代出ないから、貰える君たちが羨ましいよ(自慢気に)」
うっかりそんな発言をしていませんか?
そんな言葉を浴びせられたら、もう一緒に働きたい、ついていきたいとは微塵たりとも思いません。
あなたは「会社」という看板を背負うだけの裸の王様になってしまいます。
特にこのような発言は仕事終わりの宴席で見られがちです。
1つの言動で周囲を幻滅させていないか今一度発言に注意してみてください。

③てんぱり男

仕事が立て込むとあたふた。自分のキャパを超えるとてんやわんや。自分で抱え込みすぎて、余裕がなくなり、ついでに機嫌も悪くなる。
こんな男性、誰が尊敬できるのでしょうか?
どんなに忙しくても余裕を持ち、周囲に対しての寛大さ、包容力を欠かさないことが、尊敬される男性の理想像です。
忙しい時こそ落ち着いて仕事に打ち込めるように、仕事の段取りに加え、心の余裕を持ってください。

④ごますり男

先輩や上司の前では「いい人」を演じる、先輩・上司にやたらとへこへこしている男性っていませんか?
取引先やお客様には頭を下げることも仕事のうちですが、社内でむやみに媚び諂うことは決して格好いいことではありません。
上司や先輩を「立てる」ことと「ごまをする」ことは違うのです。
ごますりばかりしている男性は、女性からするとなんだから頼りなさそう、いざという時に守ってくれなさそうと思われます。
社内での態度にも気をつけて過ごしてみてください。

いかがでしたでしょうか?
職場でのあなたの対応1つで、周囲の女性が「素敵」と思うか「うざい」と思うかは紙一重なのです。
今一度社内での自分の行動を振り返り、幻滅されない素敵な同僚、先輩、上司になってみませんか?

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