今見ると残念すぎる『モータルコンバット4』のエンディング集 (2/5ページ)
しかし、スコーピオンの家族を殺したのは実はクァン・チーでした。クァン・チーの「ノオオオォォォ」モーションのクローズアップに失笑してしまいます。
■サブ・ゼロ
サブ・ゼロのエンディングもスコーピオンと似ており、倒れた相手を非難するかのように指を指します。最終的にコトを裏で操っていたクァン・チーをやっつけてめでたしめでたし。
「これでお前は私の呪いからも自由となった、燐塊の戦士よ生きるがいい」というスコーピオン。戦いに疲れた氷の漢サブ・ゼロがため息交じりに絞り出したささやき声のような「ARRIGHT」(わかった)というセリフがダサくもかっこいいかも。
■レプタイル
どうやら、『モータルコンバット4』のエンディングの多くは「2人のキャラが言い争いをしているところにもう一人がやってきてめちゃくちゃにする」という形式で作られているようです。レプタイルがクァン・チーにお願いするも聞き入れてもらえず、シノックがやってきて(きっと蛇っぽい「シュ~」という発音にイライラして)爆発させられます。
■クァン・チー
「仕えてくれたから、褒美としてお前の存在を許してやろう」と古代神シノックに言われ、怒ったクァン・チー。シノックから盗んだアミュレットのおかげでシノックも木端微塵です。