卓上に3D映像が浮き上がる?「Holus」で広がる可能性 (2/2ページ)

『Holus』にはピラミッド型のディスプレイがあり、ここに映像が映しだされる。
■ 裸眼で3Dを見られる方法が多様化される期待
『Holus』では空気中に3Dホログラムを表示するわけではなく、ピラミッド型のディスプレイに標示するといった野暮ったさが残るのだが、それでもテーブルを囲んで四方から見ることができるというのは魅力的だ。
販売される予定の『Holus』にはPro版とHome版の2つのタイプがあるが、これはサイズと開発用SDKライセンスの有無の差になる。
また、各種ゲームソフトや教育ソフトが用意され、各種コントローラーとの互換性も備わるであろう。
裸眼で3Dを鑑賞できる方法は、まだまだ多様化してくることが期待できそうだ。