動物の本能を持つ自己修復型自律歩行ロボット (2/2ページ)

予め13,000通りの歩行パターンがライブラリされており、その中から損傷後に最適な歩行スタイルをロボット自身が見つけ出して対処したという訳だ。
このロボット、さながら生き物のようで、その動きには少々気味悪さを感じるほど。
研究者達は「この技術により全てのロボットが恩恵を受けることになるだろう」としている。
生物に倣ったAI(人工知能)を備えるロボットはやがて本物を超える能力を身に付けるようになり、人間のパートナーとして貢献する存在になって行くのかもしれない。