夢の対決!? チャック・ノリスVSせがた三四郎 (2/4ページ)
神話的な強さを讃えるジョーク「チャック・ノリス・ファクト」も有名です。動画では以下が紹介されています。
・チャック・ノリスが腕立てをするとき、彼は地球を押し下げている。
・チャック・ノリスは動きが速すぎて、地球を一周して自分の後頭部を殴ることができる。
・アインシュタインの相対性理論によると、チャック・ノリスは昨日のあなたを回し蹴りできる。
・科学者が計算したところによると、ビックバンのエネルギーはおよそ1CNRKである。CNRKとは、チャック・ノリス・ラウンドハウス・キック(チャック・ノリスの回し蹴り)のこと。
聞けば聞くほど面白いチャック・ノリス・ファクトに関しては、『チャック全開! チャック・ノリス「最強」伝説』を是非参照してください。
しかし、そんなチャック・ノリスにも弱点が。それは、「空手家時代に10敗しており、それを今でも悔やんでいること」、「胸毛が濃すぎてマジックテープみたいにくっついてしまうこと」だそうです。弱点なのかな?
ともあれ、そんなチャック・ノリスに最強の対戦相手が現れました。
■せがた三四郎
子供のへそを取りに来る雷様や川で遊ぶ子供を引きずり込む河童など、日本には古くから多くの伝承があります。そして、セガサターンで遊ばない人々をこらしめる道着姿の男、せがた三四郎もその一人(?)。
せがた三四郎は、往年の名ゲーム機『セガサターン』のマスコットキャラクターとして1997年にテレビCMで登場。セガサターンで遊ばない老若男女を投げ飛ばし、締め落とします。そのインパクトから、彼は今なお全世界で愛されています。