落合福嗣が声優デビュー…“ドラ息子”に厳しい視線 (2/2ページ)
2010年に一般女性との結婚を明かすも、大学を卒業できたのは13年のことだという。その間、歌手デビュー、コラム執筆とマルチな活動を続ける一方で安定した職業には就職していなかった福嗣。17日付の『スポーツ報知』によれば、母・信子さんは福嗣が青二プロのオーディションに合格した際、「コラムニストだの何だのあったけど、これだというモノはなかった。『声優』の肩書は、うれしいよ」と号泣していたという。
スポーツ各紙で落合家の“親子愛”が伝えられる中、ネット上では福嗣の声優デビューに対し、
「これこそリアル親の七光り。何の芸も無いボンボンが良くもまぁ、恥ずかしくもなく」
「27歳で定職かよ。落合家は自由すぎるな」
「元からメディア露出高いし、すねかじりタレントとして 普通に食っていけそう」
と、批判的なコメントが目立つ有り様。“ドラ息子”と揶揄されていた福嗣への視線はいまだ厳しいようだ。昨年1月に長女が誕生して「一家の大黒柱」となった福嗣だが、声優として世間から認められる日は来るのだろうか。
(取材・文/恩田サチコ)