【アニメキャラの魅力】身長も懐もデカイ!まさに誠凛のお父さん「木吉鉄平」の魅力とは?『黒子のバスケ』 (2/2ページ)

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■乗り越えてきた壁

 中学時代、「キセキの世代」紫原との実力差を痛感し、バスケをやめる事を考えたり、左足の怪我の手術やリハビリで高校バスケを諦めるかどうかを迫られたりと、決して順風満帆とはいえない彼のバスケ人生ですが、結局、怪我を抱えながら高校バスケに挑戦する事を選んだ彼の決心、そしてチームへの想いこそ、「木吉鉄平」の最大の魅力といえるのではないでしょうか。

 『黒子のバスケ』は、イケメンで個性の強い選手が多いですが、木吉くんは作中でも一番と言える包容力、そしてバスケへの真っ直ぐな気持ちを持っています。知れば知るほどに目が離せなくなる「木吉鉄平」。彼がいたからこそ、他キャラの今があるといえるほど、影響力は絶大です。ぜひ、彼の魅力と活躍を、ご自身の目でお確かめ下さい。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:める(キャラペディア公式ライター)
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