セクハラ質問、即内定…転職希望者が経験した「ブラック面接」 (2/2ページ)

ハナクロ

正社員希望を改めて伝えると、『まあ、じゃあまた合否連絡しますね』と冷たい態度。もちろん不合格でした」

▽「代表者が容姿についてけなしてきたから。履歴書の写真ほど若く見えないとセクハラを受けた」

すぐに内定を出された

▽「自分の会社の自慢話を20分以上聞かされ、こちらへの質問はされずすぐに採用だった。本当に私の何が分かったのと不安に感じた」

▽「一方的に話をされ、質問はほとんどなく終了したにも関わらず、翌日に速達で内定通知が届いた」

■面接で読み取れる「ブラック企業」

見た目のいい広告にうかうかと釣られ、面接会場まで足を運んでしまっても、面接官の印象や雰囲気で、入社を食い止めることができれば、不幸中の幸いかも。

特に、ブラック面接の実例でも出た「ろくに話を聞かず、すぐに内定を出す企業」には要注意。たった1回の面接で内定を出す企業は、人集めに苦労していて、とにかく誰でもいいから捕まえたいというずさんな人事管理が行われている可能性が高いです。

転職活動中は、「とにかく内定が欲しい」と気持ちも焦ってしまいがちですが、冷静に企業を見極める目も大切に。「これはちょっとおかしいのでは?」と面接中に感じたら、自分の第六感を信じたほうがいいかもしれません。

「セクハラ質問、即内定…転職希望者が経験した「ブラック面接」」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る