あなたはいくら貯めてる?20代女子の気になる貯金額と節約方法 (2/2ページ)
格安スマホで「通信費」を節約
「携帯代に毎月6000円以上払うのはもったいないと思い、格安プランに乗り換え。電話はLINEを利用して、毎月4000円の節約に。年間で換算すると、約5万円も浮いてます。毎月のことなので、見直しておくと大きい!」(26歳/事務)
家賃の次に大きな固定費といえば、スマホやネットなどの通信費です。動画を見る回数が少ない人やアプリを使う頻度がさほど高くない人は、格安スマホに切り替えたほうがお得かも。
1日ワンコイン生活で「衝動買い」を防ぐ「毎日お弁当と水筒を持参。お財布には基本的に500円しか入れていません。お財布にお金が入っていると、ついコンビニへ立ち寄ったり、仕事の帰りにデパートで洋服を買ったりしちゃうんですよね。最初から『お金がない!』と分かっていれば、不思議と物欲も湧かないんです」(24歳/フリーター)
財布に500円しか入っていなければ、気乗りしない飲み会や合コンのお誘いも難なく断わることができそう。コンビニやスーパーで“ちょこちょこ消費”をしてしまう人は、参考にしてみては。
比較的自由にお金使える20代は、貯めドキといわれています。どうしても貯金ができない人は、定期預金にして給料から天引きするなど、なるべく今のうちから貯めグセを身につけておきたいところ。
最初から「年間100万貯めるぞ!」とハードルを上げすぎると、途中で挫折してしまいがちなので、「使うところ」と「削るところ」のメリハリをもって、節約生活を始めてみると長続きするかもしれませんね。