カウンターでDJの回転に耳を傾けつつ台湾料理を堪能 / 頭バー (2/3ページ)
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恵比寿駅


・素材が持つ旨味の最大級
見た目は濃く感じるが、一口食べればまさに素材の味。素材に手をくわえないで「素材の味」と言っている店もあるが、それとは違う。素材が持つ旨味の最大級を引き出している味なのだ。調味料の旨味だけに頼っていないのである。

・ルーローハンの未来のかたち
最近の風潮では、台湾では調味料がドバドバ入れられたルーローハンが増えているそうだ。もちろんそれが悪いというわけではない。バランスがよければ素晴らしい味となる。しかし調味料の量が多いと、素材の旨味が薄れ、さらに後味がくどく感じることがある。


・ジューシーかつ繊細な味
ここのルーローハンは、最初から最後まで豚肉が持つ本来のジューシーかつ繊細な味を堪能できる。