【アニメキャラの魅力】かけ声はモリ!モリ!幼馴染の格闘少女「森谷ヒヨリ」の魅力とは?『琴浦さん』 (2/2ページ)
期末テストで補習を受けることになり、琴浦さんのテスト結果に対して「超能力で他の人の答案を見たのではないか?」と、よく分からないいいがかりをつけたかと思えば、機嫌を悪くした琴浦さんに「もう夏休みに実家に連れて行ってあげない!」と言われて泣きついたりと行き当たりばったり。
ESP研の入部試験(何か特殊能力を持っていないとダメらしいのですが、結局は部長の御舟さんの気分次第)では、苦し紛れに森谷流格闘術の正拳突きを繰り出して直接触れずにロウソクの火を消して見せました。御舟さんも「サイコキネシスが使えるのね!」と最初は感心する“フリ”をしていたものの、ただからかわれていたのだと気付き、顔が真っ赤になり目に涙を浮かべ恥ずかしさでいっぱいに・・・。
■琴浦さんの味方
琴浦さんと和解し、ESP研に入部して以降とても親しくなります。真鍋くんのエロスの度が過ぎた時には鉄拳制裁を加えて懲らしめたり、逆に森谷さん自身ちょっとした事でショックを受けてすぐに涙目になってしまうので、それを琴浦さんに慰められたり・・・。
かつて琴浦さんを傷つけてしまったという負い目を感じているのもありますが、いち友人として琴浦さんが辛い時には助けてあげたいと思っているようです。落ち込んでいる琴浦さんを元気付けるために、こっそり彼女の祖父に連絡を取って彼女を元気づけるように頼んだりも。
琴浦さんに敵意を向けていた時は、嫉妬に囚われ、気持ちに余裕が無くぴりぴりしていた彼女。しかし、琴浦さんと仲良くなってからは笑顔でいることが増え、感情表現も豊かになりました。不器用なだけで根は優しく友達思いの「森谷ヒヨリ」。『琴浦さん』をまだ観ていない方はぜひ、彼女の魅力をご自身の目でお確かめ下さい。
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★記者:真夏日(キャラペディア公式ライター)