「ワンちゃんは天国にいったの」最愛の犬を失った3歳の息子を納得させるため、天国の犬に手紙を書いたところ感動の結末が!! (2/3ページ)
だがこの手紙の宛先は存在しないので郵便局員さんも困るだろうと、マリーはルークちゃんが眠っている間にこの手紙をポストから回収しようと思っていた。
だがそれを忘れてしまった。 「うっかりポストから手紙を取り出すことを忘れてしまったの。それで次の日にポストを見てみると、手紙がなくなっていたのでびっくり。郵便局の人が捨ててしまったのかもと思っていたわ」とマリー。
だが、翌朝、思いもよらぬ出来事が!
ポストに切手の貼られていない手紙が入っていたのだ。宛先はルークとなっており、発送元の住所には「モウより」とだけ書かれていた。
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ボクは今、ワンちゃんの天国で暮らしています。大親友から思いもかけない手紙を受け取ったルークちゃんは大喜びだった。マリーさんは見知らぬ人からの親切に胸が熱くなったという。
一日中遊んで、幸せだよ。仲良くしてくれてありがとう。
ルークのことが大好きだワン
「モウが家にきたのは13年前のことです。お世話は大変だったけど、それ以上に楽しい思い出がいっぱいでした。今でも毎日寂しいですよ」 と話す彼女はルークちゃん同様、モウのことを心から愛していた。心にぽっかり穴があいていた、まさにそんな時、見知らぬ人の温かい心にぐっときたという。
「ワンちゃんの天国にいるモウと親切な町の配達員に感謝です」
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この手紙のことはネット上で噂となった。その結果、天国に手紙を運んでくれた人は、勤務25年のベテラン郵便局職員ジナ・オーウェンズさんであることがわかった。
オーウェンズさんはインタビューにこう答えている。