体長6メートル。世界最大級のホオジロザメ、その名も「ディープ・ブルー」

Amp.

体長6メートル。世界最大級のホオジロザメ、その名も「ディープ・ブルー」

映画「ディープ・ブルー」をご存じだろうか?1999年に公開されたこの映画は、DNA操作により人間以上の知能をもつサメが生まれ、人間が襲われていくというパニック映画なのだが、メキシコにあるグアダルーペ島には、ディープブルーと呼ばれている巨大なサメが存在する。 その体長は6メートルを越え、体重は2トン。年齢は50歳くらいと推定されている。 記事提供=カラパイア

昨年8月、ディスカバリーチャンネルのダイバーたちは、ディープ・ブルーのタグ付けに成功。以来彼女の行動を追跡中だ。

出典: YouTube

ディープ・ブルーは現在妊娠しており、その体はさらに大きい。体には無数の傷があり、これまでの戦いが見て取れる。またタグ情報により、ゾウアザラシのコロニーにいってゾウアザラシを捕食していることもわかったそうだ。

出典: karapaia

出典: karapaia

出典: karapaia

平均的なホホジロザメの体長は4.0-4.8メートルと言われており、ディープ・ブルーはホオジロザメの中でも最大級にでかい。人にとって、襲われれば最も危険なサメであり、世界中で死傷事故が発生しているものの、その強さに人々は魅了されるようだ。

出典: YouTube

「体長6メートル。世界最大級のホオジロザメ、その名も「ディープ・ブルー」」のページです。デイリーニュースオンラインは、ライフペット・生き物カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る