超~非常識!ママがTPOをわきまえないと「子どもが損する」3つの場面 (2/2ページ)

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また、“まだ小さいから”という理由で子どもだけ普段着というパターンも考えられますが、これもNG。子どもだって、きちんとした服を着せれば、「今日は特別な日だ」と感じて大人しく座っていることができるのです。マナーや作法のしつけにもなるので、子どもにもきちんとしたブレザーなどを着せましょうね。

(2)お受験

お受験を考えている方の中には、面接では子どもに紺のワンピースやブレザーを着せようと思っているかもしれません。

これはTPOに合わせた服装で間違いないのですが、付け焼刃的に受験用の服を買って着せたところで、行動が伴いません。これでは面接官から“服装だけ整えてきた”と捉えられ、面接で不利になってしまうことも考えられます。

特にお受験を考えているママは早い段階からTPOに合わせた服装としつけを心がけましょうね。

(3)ママ友付き合い

園で見かける程度で話したことがないママ。そのママが、いつも派手な服装と化粧だったら、あなたはどんな人だと思いますか?

「人を見た目で判断するな!」という怒りの声が聞こえてきそうですが、正直なところ「きっと中身も派手なんだろうな」と思ってしまう人が大半ではないでしょうか。

派手かどうかはさておき、人は見た目で判断することが往々にあります。ですから、服装で悪い印象を与えていると、変なレッテルを貼られてしまうことがあるのです。

例えば、子どもがお友達とケンカした場合、印象が悪いと「あの親だからロクにしつけもされてない」と、根拠にならない思い込みで子どもにも先入観を持たれてしまうことがあるのです。

ママの服装で“あの親だから”と悪いイメージを持たれないように気をつけましょうね。

いかがでしたか?

オシャレなことは悪いことではないのですが、場をわきまえないと非常識な人になってしまいます。オシャレだけでなく、身だしなみもお子さんに教えてあげてくださいね。

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