トンカツマニアが認めた1000円以下の絶品とかんつ / 箸だけで切れるヒレカツ『卯作』 (2/3ページ)

東京メインディッシュ

usaku3

・最後にジワジワと豚肉エキス
とんかつの断面にソースをたっぷりとかける。衣はサクサクのほうが美味しいから、ソースが浸透してふやける前にすぐさま食べる。

ソースの強い酸味のあと、衣に含まれる脂の味がジュワッと広がり、最後にジワジワと豚肉エキスが広まる。

usaku4

・とんかつとしての旨味を生む
ヒレカツなので肉汁は控えめだが、それがむしろ旨味を増すポイントになっている。

ソフトに下ごしらえされた豚肉がホロホロと崩壊していき、ソース、衣、油、すべての旨味をまとめあげ、とんかつとしての旨味を生んでいる。なるほど、ここまで柔らかい豚肉じゃないとできない芸当だ。

「トンカツマニアが認めた1000円以下の絶品とかんつ / 箸だけで切れるヒレカツ『卯作』」のページです。デイリーニュースオンラインは、新宿駅、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る