半身浴より効果あり?!シャワーを浴びるだけのらくらく美容法 (2/2ページ)
そんな方にぜひ実践していただきたいのが「足湯シャワー法」です。
用意するものは、バケツと風呂イス。バケツに42~43℃ぐらいの熱いお湯をたっぷり入れます。あとは風呂イスに腰をかけ、ふくらはぎ~足首をバケツの中につけた状態でシャワーを浴びるだけ。時間は20分程度。途中でお湯が冷めてきたら、足し湯をしてくださいね。
ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれる部分。足を温めるだけで、血の巡りが良くなり、全身ぽかぽかに温まり、疲れもとれます。歩き疲れた日や立ち仕事をした後にも、シャワーを浴びながら足湯をすれば、だるさが解消するはず。
1日の疲れをとるためにも、できれば夜はゆっくりと湯船につかったほうがいいですが、毎日続けるのはハードルが高いもの。そんなときは、シャワーの浴び方をちょっと工夫して、身体のケアをしてあげてくださいね。