【アニメキャラの魅力】巨大ハンマーを振り回す訂教審議会筆頭審問官クレスティア・ベル「鎌月鈴乃」の魅力『はたらく魔王さま!』
今回ご紹介する「鎌月鈴乃」は、『はたらく魔王さま!』を監視するために異世界、『エンテ・イスラ』からゲートを通って地球にやってきた異世界人。普段は古風な和服を着ており同じく古風な言葉遣いをする美少女です。小柄なので若く見えるのですが実際には20代前半。にもかかわらず、日本での戸籍は18歳にしており、密かにサバをよんでいる事は秘密なのです。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■世話焼きの隣のうどんさん
さて、鎌月鈴乃といえばアニメを見ている人や原作ライトノベルを読んでる人がまず一番に連想するワードがります。そう、「うどん」です。というのも、はじめて魔王城の隣(ヴィラローザ2階202号室)に引っ越してきた時から、大量のうどんを真奥たちに差し入れ、自身もうどんをほぼ毎日食べているという徹底振り。しかも、どうやらうどんのレパートリーも豊富のようで、様々な種類を作れるとのことです。
■揺れる乙女心と信仰心
元々とても信仰心の強い彼女なのですが、最近はその信仰心がマッハで崩れ去ってきています。まずは彼女がどれだけ信仰心が強いのか?ということなのですが、一言で言うと彼女の職業は異端審問官です。アニメや漫画をよく読まれる人なら、これだけでピンと来るでしょう。要は教会に背いた者や信仰に敵対する者を暗殺する人です。つまり彼女にとって信仰とは人殺しをもいとわぬものです。ところが、今まで信仰してきた天使がストーカーと化したり、赤ん坊を誘拐しようとしたり・・・。最近はついに天使というものを見放してしまったようです。どうやら密かに「佐々木千穂」を信仰しているようですが、その気持ちは原作を読んでいる人ならばきっと共感できるでしょう。
■新しい就職先は悪魔大元帥
なぜか勢いで、新しい悪魔大元帥に指名されてしまった鈴乃ですが、実はそこまで嫌ではないらしく、むしろノリノリなシーンすら見受けられます。本来ならば敵対する立場にあるはずなのですが、どうやら最近は色々と吹っ切れたようで、悪魔大元帥の立場を利用して悪魔に命令をだしたり、かと思えば訂教審議官の力を利用して教会の異端審問に介入したりと、悪魔側と協会側とで思う存分力を発揮しています。実は彼女、上司としてかなり有能なのではないでしょうか。気遣いができて、家事ができて、仕事のできる美少女とは、まさに反則級のスペックです。
■密かなアプローチをかけるエンテ・イスラ撫子
最近は年齢相応に化粧品や洋服などオシャレに興味を示しており、真奥に対しては密かにアプローチをおこなっている模様(遠回り過ぎて気づかれず、むしろ不審に思われるという残念さですが・・・)。今まで暗部にいた彼女だけに、これからは今までの分も真奥や遊佐たちとの日常を楽しんで欲しいものですね。
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★記者:しるる(キャラペディア公式ライター)