米CNNが調査!世界の美食都市トップ10を発表
旅行のお楽しみといえば食事ですね。 時には、食事そのものが旅の目的になる場合も! 米CNNが世界の美食都市を調査しました。 日本はランクインしているでしょうか!?
1位:台湾(8242ポイント)

小龍包、臭豆腐、牛肉麺、マンゴーかき氷とおいしいもので溢れかえっている台湾。
福建、潮州、客家、日本の料理が融合されているのが特徴です。
台北市内には20もの屋台通りがあり、いつでも気軽に軽食が楽しめます。
2位:フィリピン(1528ポイント)

日本人にはあまりなじみのない“フィリピン料理”。
しかし、海の幸、山の幸、そしてフルーツなど食材が豊かで、また7000もの島からなる国なのでその食文化は多彩です。
メキシコが起源といわれている『アドボ』はその代表的料理で、鶏肉や豚肉を酢・醤油・スパイスで煮込んでいます。
また、某コンビニの夏の風物詩『ハロハロ』もフィリピンのソウルスイーツです♪
3位:イタリア(810ポイント)

日本人がおそらくもっとも好きであろう外国料理が“イタリア料理”。
世界的にみても、ピッツァ、パスタ、ジェラードといったイタリア料理は万人の胃袋を刺激しているようです。
4位:タイ(470ポイント)

人と会うと必ず「今日何食べた?」とあいさつ代わりに聞くくらい、食べることが大好きなタイ人。
タイ料理は、中国、マレーシア、インドネシア、ミャンマーなどの国から影響を受けており、その味わいは複雑です。
また、一つの料理の中に「甘い」「塩辛い」「酸っぱい」という風味に加え、噛み応えのあるもの、クリスピーなもの、柔らかいものなど触感も楽しめるのがタイ料理。
ハーブや香辛料をたくさん使っているので、ヘルシーなのも人気の秘密です。
5位:日本(443ポイント)

“手仕事”が得意な日本人。それは板前さんもしかり。
外国人から見ると、その仕事っぷりは日本人エンジニアと共通(否、それ以上)しているようです。
“四季”を大切にする『懐石料理』は外国人から見ても「素晴らしい!」と驚きを隠せない一方で、いつでも気軽においしいお寿司が食べられる『回転寿司』も観光客がワクワクする食のアクティビティです。
6位:マレーシア(265ポイント)

多民族国家のマレーシアは、中国、インド、マレーの食文化を色濃く反映しています。
ひとつの料理をとっても、2か国以上の料理エッセンスが融合。
中華系移民の“ババ・ニョニャ”が発祥といわれている『ラクサ』はその代表料理。
魚介でダシを取ったスパイシーなスープに、米麺がマッチします。
豚を使用していないので、イスラム教徒の多いマレーシアで広く普及しました。
地域によって、そのスタイルも異なるようなので旅行の際は“ご当地ラクサ”を食べ比べるのも一興です。
7位:香港(236ポイント)

世界の“食”が集まる香港。
広東、潮州、四川、上海、北京、台湾といった中華料理はもちろんのこと、イギリス統治下の名残からイタリア料理やフランス料理、ドイツ料理も人気です。
また、インド、フィリピン、インドネシア、タイからも職を求めて移住する人も多く、そういった移民向けのエスニックレストランも多く、まさに人種&食の坩堝です。
8位:インド(205ポイント)

「スパイスを制する者が、料理を制する」とも言われている“インド料理”。
多種多様なスパイスが混然一体となったインド料理は、複雑な香りと風味が魅力です。
また、殺生を禁止しているヒンドゥー教の影響でベジタリアン料理が豊富なのもインド料理の特徴。
9位:ギリシア料理(167ポイント)

2010年にユネスコの無形文化遺産にも登録された“ギリシア料理”。
オリーブとオリーブ油をふんだんに使用するのが“ギリシア料理”の特徴です。
居酒屋メニューの定番『タラモサラダ』は実は“ギリシア料理”の定番メニュー!
10位:ベトナム料理(162ポイント)

決して大きな国ではないベトナムですが、その食文化は非常に多彩。
中華系の食文化にも影響されていますが、地域により独自の発展を遂げているのもベトナム料理の特徴。
また、フランス植民地時代の影響もあり、『バインミー(バゲットサンドウィッチ)』など欧州文化がミックスされた料理もあります。
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今回のランキングはCNNがFacebook上で調査したもの。
10か国中、実に8か国がアジア圏の料理でした!
しかも日本は5位と健闘しています。
おいしいもの食べに、また旅行に行きたくなってしまいますね♪