夏といえばビアガーデン!悪い大人のとっておき都内ビアガーデン2選。

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夏といえばビアガーデン!悪い大人のとっておき都内ビアガーデン2選。

都心は梅雨だというのに、割と晴天が続いております。雨もたまに降りますが、いつもの梅雨とはちょっと趣が違う。それならパーっとビアガーデンにでも! とはいえ「ビルの屋上で冷凍の枝豆をつまむくらいならお店に入るわよ」という女性の声も聞こえてきそうです。分かりました、今回はとっておきの贅沢ビアガーデンを実際にレポートしましょう。最初にお伝えしておきますが、今まで数多のビアガーデンに行ってきましたが、今回ご紹介する2選が人生でベスト2です。

まずひとつめ。「ビアテラス鶺鴒(せきれい)」。あの明治記念館にあります。

出典: ビアテラス鶺鴒

明治記念館って一般の方も入れるんですね。今回初めて知りました。サイトには「国賓をお迎えする迎賓館もあるロイヤルエリアです。」と記載がありました。ロイヤルエリア...!

入り口こんなだし。Tシャツでもなんとか入れました。

フラッと入れるお店ではございません。予約必至。

ちょっと雰囲気に飲まれていますが、中に入るとやっと目印が。

間違ってなかった。

キラキラな廊下(本当にキラキラしてた)を通り抜けると...

ここ東京なの...?

何この抜け感。

空が広すぎる。

我々の席。

今年の夏の運をすべてこの席で使ってしまった気がする。

日が暮れる前に飲み始めたい、と思ったら後輩がおもむろに「これ効くんで」と。いつも迷惑をかけてるからか。

出典: ウコン革命

ここだけ結果先にお伝えしますけど、これびっくりするくらい効きました、ウコン革命。300倍は伊達じゃない。後輩たまには気が効くな。

そんなこんなで乾杯。とりあえずビールで。

明日のプレゼンもこれがあれば心配いらず。カプセルなんで飲みやすい。

雰囲気に酔ってずわい蟹とか頼んでしまいました。

このロケーションにずわい蟹出てきたら、僕が女性なら落ちます。

ワインやら

日本酒やら

チャンポンしたって大丈夫。ちょっと写真ブレてきたけど。

こちらは「伊勢海老鬼殻焼き 雲丹のせ」。

ビアガーデンに出てくる料理じゃないですよね。とろけた。

食べて飲んでを繰り返していたらすっかり日が暮れました。

最高です。

ここに泊まりたいなー、とか言いながらこの日は終了。

チャージ込みでひとり1万円くらいでした。手頃な料理もあるので、オーダー次第ではひとり6000円くらいでも楽しめるかもしれません。

都内で緑を楽しめるビアガーデンの次は、都内で一番高いところにあるビアガーデンにしましょう。聖路加ガーデンの47階にある「レストラン ルーク ウィズ スカイラウンジ」。

別名「天空のビアテラス」。天空の名に恥じないこの景色!

この上か!

自分が高所恐怖症なのをここに来て思い出しました。

テラス席に通されると、

えっ、ちょっと高すぎじゃないの...?

スカイツリーもくっきり。

都心にこんなところあるんですね。柵に近づかなくても見えます。

デートでなら「ご覧あれがマジックアワーだよ」ってやつですね。

この先言うことはなさそうですが。

ここでも散々飲んで食べました。メインは特製スペアリブ。肉厚!

照明暗めで雰囲気が良いです(写真の言い訳)。

すっかり日が暮れるとこの景色。

田舎の母親に見せたい。

こちらは飲み放題込み、コースでひとり7500円。前菜、カルパッチョ、ピタサンドウィッチ、そしてデザートがコースメニューでした。

反対側のテラスだと東京タワーが見えました。
是非接待やデートにこのとっておきのビアガーデンをお使いください。

明治記念館「ビアテラス 鶺鴒」

聖路加ガーデン「レストラン ルーク ウィズ スカイラウンジ」

みなさまのご武運お祈りしております。

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